岩手県の盛岡白百合学園中学校とウズベキスタンの22番学校がオンラインで交流を行いました!
国際交流、国際共創というと英語が話せないと…というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、この2校の交流で使われる言葉はなんと「日本語!」なんです。
ウズベキスタンの22番学校の生徒さん達は日本語を学ばれているのです!

盛岡白百合学園中学校の下町先生からは、
「本校生徒と、ウズベキスタンの生徒がずっと部屋に残って、名残惜しみながら、部屋が閉じるまで、互いにジェスチャーでコミュニケーションしておりました。その姿を見て、言葉が通じなくっても、放っておけば、子どもたち同志、自然にうまくやっていくんだなとしみじみと思いました。私たち教師は、何となく、他の視線や評価を気にしたりして、生産的な結果が得られるように仕掛けたり、見栄えを整えようと、生徒に介入し、コントロールしがちです。
しかし、真の交流とは、そういった思惑を手放すこと、成果を急がず、子供を信頼して、じっと見守ることによってこそ生まれていくのだなあとあらためて思いました。」
と感想を頂きました。

今回は食べ物をテーマに、お互いの文化を紹介し合い、学び合いました。

盛岡白百合学園中学校の教室はこんな様子だったようです。


また次回も楽しみです♪