『OECD Education2030 保健体育カリキュラム国際調査』翻訳記念WSが開催されました!

日本OECD共同研究月間がスタートしました!

トップバッターのワークショップの一つである、『OECD Education 2030 保健体育カリキュラム国際調査』翻訳記念ワークショップ  スポーツの価値を通した未来を考える

  ~一人一人のウェルビーイング~ で登壇してくれた、高校生のゆうきさんの報告です。

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ゆうきです。

3月2日のWSでは全体会議でのスピーカーとブレイクアウトルームでの報告者を務めました。どちらも初めての体験で色々なことを学べました。

始まる直前まで緊張していて、汗が体中流れてました。話してる時も緊張して上手くはしゃべれなかったですけど、自分の学んだことである「苦手だからやらなくていいのではなく、教科を好きにさせることが大事ということ」が話せて良かったです。

ブレイクアウトルームではウォーキングサッカーというスポーツについて話が聞けました。ウォーキングサッカーの目的が全世代に楽しんでもらうこと、子供たちがスポーツを始めるきっかけになることだったり、WSの大事な所をカバーしていて非常に興味深かったです。

終わった後は運営の人たちが褒めてくれてまたやりたいと思いました。次、またやることがあったら緊張をできるだけしないようにしたいです。

今回はこのような機会を頂きありがとうございました。

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本ワークショップ共催のJADA – 日本アンチ・ドーピング機構さんのSNS記事もご参照ください!