生徒チームに所属しているMaiです。
10月4日に、いよいよ能登スクールとトルコの共創が始まりました!!
まず初めに、OECD職員のEstherさんからプロジェクト無限大についての説明と、これからの話を聞きました。そして、ひとりずつ名前と自分の好きなことや趣味を話しました。
最後に、震災のような予期せぬことが起こった時に、学校では何が大切か・必要か、各々のアイデアや考え、提案などを共有しました。
そこでは、「友達がいることがも大切」という意見がありました。悩みを共有できる友達や先生がいることで、互いのメンタルケアができることが大切とトルコの生徒が発表していました。そして対話を進めていく中で、トルコと能登スクールという遠く離れた両国でも共通のアイデアがありました。それは、生徒たちが「自分たちのことを発信したいし、繋がりたい」と思っていることです。私は、たとえ国が違っても、思っていることが同じだということに驚きました。
はじめてのトルコとの交流で緊張してあまりしゃべれなかった生徒さんもいると思いますが、これからのトルコとの共創を思うと、わくわくした時間でした!!続編も楽しみにしていてください!

