前回の会議では、これまで共創を続けてきた、ウクライナの学校と日本の学校が、
お互いを知るためのアイディアを、下記の通り出し合いました。
1.学校の安心・安全(例:ミサイルからの安全、サイバーいじめ など)
2.学校の昼休み(ランチ含め)・お昼休みののぞき見
3.学校のカリキュラム
4.植樹:ウクライナでは日本のシンボルの桜を植樹し、日本ではウクライナのシンボルの木を植樹する、ジョイントプロジェクト。時刻を合わせて植樹式をするなど
5.歌・ダンス・スポーツなど、生徒が得意なこと紹介
6.学校のウェルビーイングを高めるために、生徒・先生がしていること紹介
今回の会議では、これらの中でそれぞれの学校が好きなシーンをビデオでとって、紹介しあいました。
日本からは、お昼休みののぞき見(お弁当を食べている様子や)、授業の様子、掃除の様子、ダンスなどが紹介されました。
ウクライナの学校からも、カリキュラムの紹介や、食堂の様子が紹介されました。
大分東高校の音楽の授業で、生徒全員がギターを弾いている様子を見て、ウクライナの生徒たちが
その場で即興で、ギターと歌を披露してくれたのも、すてきな心温まるキャッチボールでした。
今後は学校の安心・安全を中心に、MVPを考えていきます。

