2024年12月9日~11日にかけて、OECDe2030 プロジェクト無限大「“Curriculum Flexibility and Autonomy:OECD Learning and Teaching Compass in Action”」 通称「生徒教師国際サミット」がパリのOECDにて開催されました!
世界18か国から、554名(生徒389名、教師152名を含む)の参加者が、対面・オンラインで集う場となりました。
日本からは、12校から70名(うち、生徒48名、教師12名)が現地参加し、対面参加の中では一番大きな参加団となりました。オンラインを含めると、20校の学校が参加いたしました。
OECD日本政府代表部特命全権大使 新美潤大使も1日目にご登壇くださり、日本がOECDに加盟して60年となる節目の年の最後のイベントを応援くださいました。
新美大使と日本からの参加者の集合写真

また本年は、日本がトルコとの外交関係を結んで100周年という記念の年でもあり、地震の被災国同士である日本とトルコの学校による創造的復興を目指す共創や、災禍のウクライナと日本の生徒たちの共創など、日本が世界と共創しながら、教育を通してより良い未来を創るプロセスの一環を、世界と共有し、つながりあい、学びあう場となりました。最終日には、そのような経験から、未来の教育を世界とともに考える貴重な機会になったと思います。
たくさんの良いお写真がありますが、この記事ではほんの少しご紹介させて頂きます。
輪島高校×トルコで共創を進めてきましてようやく会えました!
(パネルをお借りして、それぞれの学校紹介も行いました!)

立川学園(聴覚障害部門)の皆様による手話での詩の朗読のシーン
立川学園のメンバーは2年前に、このパリサミットに現地参加したい!を活動を始め、その夢をかなえました!

ロビーで皆で対話をしている様子
会場内だけでなく、常にロビーも盛り上がっておりました!

このサミットのためにお力添え下さった皆様、本当にありがとうございました!
また参加メンバーからご報告が届きましたら、順次公開させて頂きます。
どうぞお楽しみに!