みなさんこんにちは。北海道の札幌啓成高校で教員をやっている岩間洋之です。
現在、高校の教員をしながら地元の大学で教職を目指す大学生を対象に非常勤講師もやっています。北海道Ezo座のメンバーでもあります。
昨年8月に行われた能登ワークショップに参加をした際に、OECDe2030生徒部会が開発した「もらって嬉しい通知表」にとても感銘を受けたので、大学の非常勤で教えている講座「教職実践演習」で、能登で学んだ「もらって嬉しい通知表」を大学生を対象に実践致しました。
「誰のための評価なのか」「評価することがどのような教育的効果があるのか」など、これから教壇に立つ「未来の先生方」にとって、教育の原点を考えてもらえる貴重な時間でした。大学生たちにも大変好評でした。
新しい視点でプログラムを開発していただいたOECDe2030生徒部会の皆様に感謝申し上げます。以下、実践内容を紹介します。
(ダウンロードして頂けます。)