プロジェクト無限大で共創しましたウクライナ側の学校のコーディネーターであるドンチェバ氏が、2025年1月末に、同志社国際高校に続き、同じくパートナー校である大分東高校も訪問し「ウクライナ侵攻と子どもたちの学校生活への影響」をテーマに講演会を行いました。大分東高校では、1年生および教職員(約100名)が参加しました。

(ドンチェバさんと、生徒教師国際サミット@パリ OECD本部にて)
ドンチェバ・イェヴヘニア氏は、長年にわたりチェルノブイリ被災地域の支援活動 に携わり、2013年より慈善基金 「チェルノブイリの被災者」 の理事長を務め、ウクライナ国内外の支援プロジェクトを主導。 英語・ドイツ語に堪能で、国際的な協力関係の構築 において重要な役割を果たしています。
大分東高校の栗木教諭からは、今回の講演会を聞いた生徒さんから、書ききれないほどの感想がありましたと、伺っています。
生徒さんの感想(抜粋):
・ウクライナのことはテレビでしか知らなかった、戦争によって私たちと同じ子どもたちへの被害が大きいことを知りました。
・戦争や環境破壊でいつも犠牲になるのは子供たちなのだと知りました。
・今、戦争を経験している私たちはこんなことが起こらないように未来を作らなければ
ならないと思いました。
・私も誰かの役に立てる人間になりたいです。

(ドンチェバ氏と、学校長・パリサミットに参加した生徒さんたち)

(ドンチェバ氏の講演の様子)