皆様、いつも日本OECD共同研究にご協力頂きありがとうございます。
1月から3月で開催されてきました2025年日本OECD共同研究月間「未来の日本へ贈る、等身大のラブレター:継往開来(仮)」も、いよいよ最後のワークショップを残すのみとなり、そちらも嬉しいことに、すでに満席となっております。
今後は、これらのワークショップを含む、共創パートナーの皆様との未来の先取り実装から、未来へのラブレター創り(中間まとめ)を加速させて参ります。
そして、いよいよOECD Teaching Compass(OECDティーチングコンパス)が今年5月末にリリース予定と伺っておりますが、そのリリース前に共同研究実施国対象の特別企画として、ドラフト版に対しての、日本からの声を届ける最後のチャンスを頂きましたので、ご案内させていただきます。ですので、ぜひ「日本の声を世界に届けて学びあいたい」という意欲のある方にご参加頂ければ幸いです!
既にリリースされています「OECDラーニングコンパス」(こちら)が、実際の教育現場でより確かに実現・実装されるよう、現在、先生の在り方、また先生を取り巻く様々な事柄に関して、OECD諸国および非加盟国の主要国から多様なステークホルダーが集まり、ティーチングコンパスを共創中と聞いております。
日本からは、昨年10月に日本で開催されましたOECD Education2030(現Education2040)第6回グローバルフォーラムおよびOECD/JAPANセミナーで、多様な皆様との共創に向けた対話から「ティーチングコンパスへ日本から提言」として、日本OECD共同研究テーマ別ワーキンググループ(日本版TWG)総合座長である戸ヶ崎先生(戸田市教育長)から、内容を世界に発信して頂いております。
日本OECD共同研究の枠組みとしてこれまで皆様と進めてきました実績から、他国にはない、このようなチャンスのご提案をいただいています。
昨今、日々、政治経済分野において、国際情勢、地政学が大きく変動する中、教育分野における我が国のプレゼンスは健在と伺っております。ぜひ、ティーチングコンパスが「他国からの輸入品」ではなく、「昨年、OECD加盟60年を迎えた老舗国として日本がリードしてきた」証を残す意味としても、日本ならではの視点を世界と共創したいと意欲のある方のご参加をお待ちいたします。
◇日時:4月7日(月)19:30~21:30(日本時間)
19:30~20:30 OECD Education2030(現2040)とのワークショップ*
20:30~21:30 日本からの参加者による対話・振り返り、ワークショップを受けての
フィードバックとりまとめ
*言語は日本語を想定していますが、一部英語とのmixになります。
◇お申し込み
参加ご希望の方は、以下からお申し込み下さい。
https://forms.gle/2fqS96S1NhZq8HWe6
ご質問等がございましたら、東京学芸大学 国際共創プロジェクト(日本OECD共同研究)collective@u-gakugei.ac.jp までご連絡を下さい。