日本OECD共同研究月間 キックオフ特別セッションを、2026年1月16日に開催しました。
急な開催だったにも関わらず、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
当日、パリのOECDを訪問していた石川県立輪島高等学校や石川県立飯田高等学校の生徒や先生の皆さまが、能登半島地震の経験から「未来をより良くするためには何ができるか。」「もし、南海トラフが起きたら?」という問いについてスピーチをされ、OECD教育スキル局局長のアンドレアス・シュライヒャー氏より、コメントをいただきました。(現地では、その後も対話が続けられたようです。)
日本からオンラインでご参加いただいた皆様にもその様子をご覧いただいたあと、OECD日本政府代表部の佐藤悠樹氏からメッセージをいただき、ブレイクアウトルームに分かれて、あなた自身は「未来をより良くするために何ができるか。」「もし、南海トラフが起きたら?」について対話をしていただきました。



最後に、この日本OECD共同研究月間の中で開催を予定している各ワークショップの紹介を、オーガナイザーが1分ピッチで行い、閉会となりました。
本会は、
「過去を超え、常識を超え、国境を越え、2040年の日本を教育からデザインする」
ことをテーマに、2026年1月から3月にかけて実施する、「日本OECD共同研究月間」のキックオフとして開催いたしました。
今後の予定は、決まりましたらこちらのページに載せてまいりますので、ぜひチェックをしていただけますと幸いです。→2026年1月-3月ワークショップ – 壁のないあそび場-bA-
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。