日本OECD共同研究 交流会 ~アンドレアス・シュライヒャー局長を迎えて ~ が、2026年7月31日に開催されました。
まさに、本当のマルチステークホルダーの集まりでした。
教育長も、現場の先生も、生徒のみなさんも、研究者も、企業の方も、立場の違う一人ひとりが同じ場で、同じテーブルで2040年の教育を本気で語り合う。これまでやってきた活動をピッチする。そんな場になったかと思います。
開催概要は以下になります。
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■ 日時:2026年7月31日(金)16:30-20:30
■ 場所:港区産業振興センター
■ 共同主催:日本OECD共同研究、一般社団法人教育AI活用協会、協力:東京学芸大学教育インキュベーション推進機構、東京大学吉田塁研究室
【プログラム】
16:00〜 開場
16:30〜16:40 開会挨拶 東京学芸大学 佐々木幸寿学長
16:40〜17:40 基調対談: 小規模な自治体の取り組み
モデレーター:佐藤雄太 教育AI活用協会代表理事
登壇者:小坂康之 福井県小浜市 教育長
三浦一郎 自治体
坂本 陵司 民間企業
17:40〜17:45 ご挨拶 日本OECD共同研究 共同座長 / 戸田市教育委員会教育長 戸ヶ﨑勤氏
17:45〜18:45 日本OECD共同研究 中間まとめ、及びプロジェクトの3分ピッチ&コメント
- 中間まとめ:竹内陽渚(OECD生徒部会日本支部 創設者)、平田郁美(群馬県教育委員会教育長)、三浦一郎
<学校としての取り組み>
- 発表1:石川県立輪島高校の取り組み(平野敏元校長、岡本夕佳 教諭)
- 発表2:小津中学校の学校のコンパス(大達雄 教諭)
- 発表3:おさんぽメガネ(山内悠喜 OECDE2040日本生徒部会 Flying pEnguins E2040)
<教員の学び>
- 発表4:教師を目指す学生部会(富永貴子、教師を目指す学生部会を創設者)
- 発表5:OECD Digital Education Outlook 2026日本語版 ローンチと教育×AIイベントの実施(吉田塁、東京大学大学院 工学系研究科 准教授)
<自治体 → 47都道府県 → そしてGlobal>
- 発表6:小さい自治体の対応(小坂康之 福井県小浜市 教育長)
- 発表7:47都道府県構想・モデル事業: 教育長校長プラットフォーム(佐藤雄太 教育AI活用協会代表理事、前山賢一 田辺市立明洋中学校 教諭)
- 発表8:Global Forum(OECDE2040日本生徒部会 Flying pEnguins E2040から、竹内舞、寺尾玲生)
コメントをくださった皆様
外交の視点から:元OECD日本政府代表部大使 兒玉和夫氏
経済の視点から:追手門学院大学経済学部教授/元OECD経済局エコノミスト 横山直氏
教育の視点から:OECD教育スキル局 アンドレアス・シュライヒャー局長
18:45〜20:20 歓談
20:20〜20:30 日本OECD共同研究からのお知らせ
20:30 閉会挨拶 東京学芸大学 堀田 龍也副学長
*総合司会:吉田塁 東京大学大学院 工学系研究科 准教授
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ご参加下さった皆様、ありがとうございました。今回ご参加になれなかった皆様、またの機会をご期待ください。引き続き、日本OECD共同研究にご参画いただけますと、そして応援していただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
