これまで、国を超えて交流を続けてきた姫路市立荒川小学校・勝原小学校と、プラハ日本人学校の生徒たちに、新しい仲間が中国から加わりました。
これまでの3校は、「食べ物を通して、学校をハッピーな場所にしよう!」と生徒たちが検討を進めています。
一方で中国の学校・幼稚園は、建物や家具など、別の視点のアプローチだったので、日本の先生方が正直に懸念を共有してくださり、話し合いを行いました。
結論としては、分野は異なっても、「ハッピースクール」につながる取り組みを、MVPとしてまとめよう、とまとまりました。
荒川小学校はおにぎりで、勝原小学校はお菓子で、プラハ日本人学校はおべんとうで「ハッピースクール」を目指します。
(姫路市立荒川小学校の発表の様子)


(プラハ日本人学校の発表の様子)

(中国の幼稚園とプラハ日本人学校の交流の様子)
