みなさまお久しぶりです!はじめましての方ははじめまして!Ezo座のはやとと申します!
Ezo座は2週間に1回ブレスト会を行っており、近況やWSの準備を行っています!
早いものでEzo座が発足してから、約3年が経ちました。
今回のいいっしょ日誌は、2026年3月22日に行われたWSのご報告ver.です!
今回のWSは第6弾となりました!
「みんなでつくるをたのしもうvol.6〜世界に広がれ!高校生が探究した未来の可能性~」



Ezo座は、みんなでそれぞれのWell-Beingを考えて、みらいへのラブレターを書いたり、過去や常識、様々な壁を越えて新しいみらいを再構築する「価値観アップデート」を行ってきました。また、WSを行うことで、普段出会うことのできない人との関わりを持つことができます。その関わりでは、自分や相手にとっても新しい発見を見出すこともできます。
WS開催を通して、グローカルな視点で北海道と世界をむすぶ「教育コンソーシアム」をいっしょに作ることができる仲間づくりを行っています。もちろん、長い期間の参加を必要とすることはなく、一度でも参加してくれたことで、その場の共創メンバーの一員です!
今回は、北海道富川高等学校と札幌啓成高等学校の生徒さんの授業で行っている探究を、学校の枠を越えて地域のみなさんとさらに広げていくことを目的としています。高校生からインスピレーションを受けて私たちの「みらいへの可能性」を考えてみました!
WS当日は約15人の方がご参加くださいました!Ezo座の特徴として、ご参加してくださる年齢層が広い傾向にあります!今までのWSでは、0歳から大人までの方と対話を行ってきました!今回もみなさんと私たちの「みらいへの可能性」を広げられる素敵な対話をすることができました!
WSの様子を各パートごとに紹介します!
北海道富川高等学校
「WASHとは?水からはじまり、生活をつくる」


富川高校は生徒2名で発表しました。アイスブレイクでは、WASHの内容でミニゲームを行いました。1年生のももかがファシリテーターをし、最初の氷のような緊張感を溶かしてくれて、あたたかくなりました。みんなで楽しんで考え、水の循環をしっかり学べるアイスブレイクとなりました。次に、富川高校の授業で行ってきた探究を発表しました。
最後に、WASHすごろくをしました。探究の時間に生徒と専門家で創り上げたすごろくとなっており、学校から外れて違う場で楽しむことができ、良い経験となりました。
〈発表者からの感想〉
(写真:富川高校さんのみなさん)

ゆいさん
WASHすごろくの司会進行を担当しました。富川高校で創られたWASHすごろくをつなげて違う場で発表することができ、教育の可能性がまだまだ無限にあることを感じました。また、当日だけではなく準備中も”みんなでつくるをたのしもう”というEzo座ならではの雰囲気を改めて感じられたWSとなりました。
ももかさん
富川高校の探究活動の発表を担当しました。ローカルナレッジと水探究について話しました。初めてwsという学校以外での発表で緊張しましたが、当日の温かい雰囲気のお陰で楽しく終えることができました。また自分の課題と向き合う機会になりました。
準備の過程で色々な人と関わることができ、沢山新しい発見や視野が広がる経験になりました。
北海道札幌啓成高等学校
「ブロックでみんなが楽しめるアーケード街をつくろう!」



札幌啓成高校の「総合的な探究の時間」のテーマは「一人一人がよりよく生きるにはどうしたらよいのか」です。今回、2年生4名が講座「誰もが安心して暮らし続けられる社会」で学んだ探究成果を発表するだけではなく、ワークショップの参加者全員で、子ども、高齢者、外国人、LGBTQなど誰もがみんなが安心できるアーケード街をブロックで一緒につくることで探究をさらに深めてみました。
〈発表者からの感想〉
(写真:札幌啓成高校さんのみなさま)

すずあさん
ブロックや探究カードなどを使った探究活動をしたことで学校での発表よりも発展した内容にすることができたし、意見交流で新しい学びもあって良かったです。
りなさん
その人ならではの視点であったら良いなと思うものをブロックで作ってもらうことで、改めて社会には色々な人がいると認識できました。
ゆうなさん
初めてのワークショップで緊張しましたが、ブロックやカードを使って探究することができました。富川高校さんのすごろくも楽しかったです。
ありささん
交流を通して自分にはない発想で街の構想が広がって楽しかったです。探究テーマへの理解も深まり、とても有意義な時間でした。
以上各パートの紹介でした!
少しでも実際の様子が伝わっていると嬉しいです!
WSの最後には、「今日を通して一番印象に残った言葉は?」をテーマに、リアルタイムで言葉を共有することができる「Slide」を使いました。みなさんの思いを共有して可視化することで、あたたかい場をつくることが出来ました!
私たちEzo座は一つひとつのWSとつながりを大切にし、今後もみなさんと「つくるをたのしむ」ことができる場をつづけていきたいです!
Ezo座を今後ともよろしくお願いいたします!