2026年4月26日、日本OECD共同研究「教育とAI」世界の知見共有〜現場・政策・研究をつなぐ~ シリーズ(全4回) 第1回 が開催されました。
OECD Digital Education Outlook 2026 日本語版のローンチを機に、生成AIが教育にもたらす可能性と課題、そしてAI時代における教師・生徒・学校および政策と研究のこれからについて、皆様とともに考える貴重な時間となりました。

(OECDe2040の生徒部会が中心となって立ち上げた「プロジェクト無限大♾️」のポーズで記念撮影する参加者)
下記は参考情報になります。
▼OECD Digital Education Outlook 2026 日本語版
日本語版はこちらからダウンロードいただけます。(=>リンク)
▼その他のリソース
以下、ご興味あればご活用ください。
- OECD ラーニングコンパス(日本語訳)
- ビデオ(但し、内容をアップデート中) OECD 教育とスキルの将来 2030 Learning Compass 2030(日本語訳) – YouTube
- OECDティーチング・コンパス(教師の羅針盤)
▼第2回ワークショップ予定(save the date)
これまで集まったアンケート結果より、第2回は「現場」に主軸を置き、5月31日(日)にオンラインで開催予定です。そのため、第2回は、主に教師の方々、および教職を目指す学生の皆様、そして教育委員会の皆様を主な対象にした内容を想定しています。その他の立場の方にもご参加いただける内容を一部企画できればと思っておりますが、詳細は追ってご案内いたします。
AI時代の教育を、現場・政策・研究の知恵を持ち寄りながら、ともに問い、学び、創っていくことができれば幸いです。