3月18日に開催されました『もしも教室にヤングケアラーの児童・生徒がいたら?』『新しい居場所のあり方は?』にご参加くださった、あさか開成高校のMisakiさんから、振り返りを共有いただきました!
ヤングケアラーという言葉を知ったのはつい最近で、あるコマーシャルを見たことがきっかけです。そこから自分でヤングケアラーという言葉や地元の福島県ではどのくらいいるのかを調べました。福島県のヤングケアラーの割合は11%で、いままで出会ったことがないと確信していましたが、私が気づくことが出来なかったのだと思いました。ヤングケアラーの居場所のワークショップでは様々な活動や仕事を行っている方のお話を聞き、SOSに気づくことの大切さを感じました。学校という場では先生が対応するべきと多くの方が思っていると思いますし、私自身も思っていました。しかし、ワークショップに参加する中で私たち生徒にもできることがあると感じました。これからの学校生活では、自分の中で決めつけるのではなく、相手の本当の気持ちをみて会話するようにしたいです。