プロジェクト無限大:ウクライナ・日本クラスターが打ち合わせを行いました!

ウクライナの学校と大分東高校、そして新しくこのグループに加わる同志社国際高校も入っての、打ち合わせが行われました。

今回は学校のウェルビーイング分野を話し合う会でした。ウクライナの生徒たちからは、地域の中で、みんなの癒しのために花を植えたり、必要な栄養を採るために野菜を植えた庭を作っている、という発表や、シェルター内に創られた学校は、心理的な影響も考えて、生徒たちが壁に色を塗ったりしている、と発表がありました。命に係わる授業の説明もありました。

大分東高校からは、ウクライナのことを考え、食べ物の安定した供給のためにAIを使うアイディアや、野菜の再利用などのアイディアなどが発表されました。

また前回の会議で、大分東高校の生徒さんが詩吟を披露してくれたお返しに、今回は、ウクライナの生徒さんが、ギターを弾きながらウクライナの歌を披露してくれました。