プロジェクト無限大:姫路とプラハの小学生たちのワールドクラス(2回目)が開催されました!

2024年6月に、プロジェクト無限大に参加しているGEG姫路(姫路市立荒川小学校、姫路市立勝原小学校)とプラハ日本人学校の生徒たちが、時差を超えて、2回目のワールドクラスを開催しました。年度も変わり、新しい生徒たちも参加していますので、みんな発表の前には自己紹介を英語や日本語で行いました。

子どもたちは、「学校で笑顔を増やすアイディア」や、プラハの学校で毎週末に子どもたちが集めている「好き」を、理由とともに発表しあいました。「お菓子が好きなので、プラハのお菓子と姫路のお菓子を交換したい」というアイディアから、「姫路とプラハだけじゃなくて、世界の人たちともお菓子交換したいね」と話が広がりました。また「給食がおいしいので好き」という意見から、OECDから参加してくれている韓国出身のレイチェルさんと、イタリア出身のジャコモさんにも、韓国とイタリアの給食がどのようなものか質問をしました。韓国の給食は日本と同じでおいしいそうですが、イタリアはパスタやビザなどで有名な国なのに、給食は全くおいしくない、とジャコモさんは説明してくれました。生徒たちは、自分たちの普通が、他国では普通でないかもしれないことを学びました。

姫路の小学校には、大きなクスノキがあって、それが学校のゆるキャラになっている、と生徒が説明してくれたことをきっかけに、このグループのキャラクターを作ってもいいね、と話し合いました。子どもたちのワールドクラスは、まだまだ続きます!

前回のミーティングの様子は下記をご参照ください。

小学生も参加した「プロジェクト∞無限大」の打ち合わせのご報告! – 壁のないあそび場-bA- (gakugei-asobiba.org)