プロジェクト∞無限大:第2回生徒対話会@群馬

群馬県高崎市立並榎中学校の教員こばです。

8月22日(木)本校の生徒と、プロジェクト∞無限大の生徒部会で活躍しているたみさんで第2回対話会を行いました。

8月18日(日)~21日(水)まで、こば、たみ、並中生3人で、OECD能登サマースクールに参加していたので、能登サマースクール報告会兼伊勢崎高校、スコットランドフレーザーバラアカデミーさんとの国際共創の準備会という位置づけで行いました。

私(こば)は、東北スクールOBの高橋翔さんの東日本大震災と比較した輪島市の大変なところの話が印象に残っていて、並榎中学校の生徒にも伝えました。

国立能登青少年交流の家でも東北スクールOBOGの話を聞きましたが、体験の伝承は心がふるえます。

生徒達は、年齢、立場の壁を超えて対話したことが印象に残っていたようです。

準備会は学校のウェルビーイングのために、私たちができることについて、主に先生と生徒関係、生徒と生徒の関係をよりよくする手立てを考え、対話しました。

①今日の課題の共有(こば)

②対話のルールの確認(たみ)

③対話(みんな)

能登スクール組の成長(自分を解き放っている感じ、考えの自由度)を感じるとともに、残留組がそれにつられて、いい感じで対話できました。

④まとめ

国際共創のための準備ができました(水色とピンクの紙に付箋紙を貼って)。

※並榎中学校ではラーニングコンパス、太陽モデル、対話のルールを掲示させてもらっています。