大阪府の泉大津市立小津中学校のダッチ先生から嬉しいご報告が届きました!ぜひお読みください!
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プロジェクト∞無限大で「学校のコンパス」づくりや「共創プロジェクト」などの取り組みを進めてきた小津中学校。こうした取組みを中心となって進めているコンパスデザイナーのHANAKO・HINATA・KAHOの3名が大阪で行われた「中学生の主張大阪府大会 伝えよう!君のメッセージ」に挑戦しました。
応募は、校内の張り紙をみた彼女たちがこれまでの取組みを伝えたい!と自ら希望して提出したものです!
この大会は大阪府下の大部分の学校が参加する大会で、各校3名まで応募でき、今年度は総勢1479名が応募。
なんと、その上位10名の決勝進出者に3名とも選ばれていたのでした!

HANAKOのスピーチのタイトルは「『当たり前』を疑う」。自身が生徒主体で校則見直しに取り組む中で「当たり前」と思っていことについて自身が大きく変容した体験をスピーチしました。
HINATAのスピーチのタイトルは「私が撮りたい写真」。「好き」や「遊び」こそが、本当の「学び」となることを自分自身が中学校で体験したことをベースに主張しました。
KAHOのスピーチのタイトルは「踏み出すことで手にした自芯」。小津中の学校のコンパスも第一の目標でもある「自芯」をテーマに、「一歩踏み出す勇気」の大切さをスピーチしました。
3人ともがそれぞれの個性を発揮して会場がどよめくような感動的なスピーチをしてくれました。
そして、なんと。
HANAKOが最優秀賞に相当する「大阪府知事賞」を獲得。
HINATAが2位に相当する「大阪教育委員会賞」を獲得。
KAHOが4位に相当する「国際ソロプチミスト大阪賞」を獲得。
申し訳ないくらい、上位を独占してしまっています。
(HANAKOは全国大会の選考に進出します!)
今年、生徒たちはよく「コンパスデザイナーなど様々なプロジェクトを自分たちの手で進めてきた経験などで「言葉の力」や表現力を高めてきた」と話していたし、教員としてもその成長を強く感じていたところですが、その成長が多くの人の目にとまり高く評価されたことはとても素敵なことだと思います。
従来型の学校体制や授業ではない、生徒主体の学校づくりやプロジェクトを進める経験的な学びの豊かさを改めて実感・証明する結果です!Congratulations!