Ezo座より「いいっしょ日誌」vol.2~vol.5まで一気にお届けします!

Ezo座「いいっしょ日誌」vol.2

 みなさん、こんにちは!「北海道あそび座」で、愛称がEzo座(エゾ座)の嶋田です。

どうぞよろしくお願いします。

 今回は特別参加のかわい子ちゃん(晶子さんJr)を含めて、写真撮影のアイスブレイクから始まり、8月のWSについて話し合いました。テーマは「みんなでウェルビーイングな「おまつり」をつくろう」で、フライヤーの内容を詰めたり、WSの内容を話し合いました。

 プログラムはwellbeingに焦点を当て、「お祭り」をテーマに、気持ちの揺れや、多様性や、様々祭りを取り上げて、幸せ感情の可視化を考えました。

 焦点を知らない世界を知る、つくるをとおしてwell-being感情を考え、いろんな感情を知る・生みだす機会にしようと進めました。

Ezo座「いいっしょ日誌」vol.3

みなさん、こんにちは!「北海道あそび座」で、愛称がEzo座(エゾ座)の嶋田です。

どうぞよろしくお願いします。

 今回のアイスブレイクは「夏休みにやりたいこと」でメンバーの仕事から遊びまで、様々な楽しみが話されました。夏っていいですね!

さて今回は8月24日に行われるW Sについて、一緒にやれること、やった方が良いこと、そして実際に生徒対象でお祭りワークをやってみた報告を検討しました。良い感じでM T Gも終わり、W Sが楽しみです!乞うご期待!!

Ezo座「いいっしょ日誌」vol.4

 みなさん、こんにちは!「北海道あそび座」の嶋田です。どうぞよろしくお願いします。

 今回のアイスブレイクは「自分を褒めたいこと」で最近のメンバーの仕事から遊びで、自分が頑張ったことが話されました。生きてるって良いですね!

 さて今回も8月24日に行われるW Sについて、一緒にやれること、やった方が良いことについて検討しました。

良い感じでM T Gも終わり、W Sが楽しみです!乞うご期待!!

Ezo座「いいっしょ日誌」vol.5

 今日は春から準備してきたワークショップ「みんなでつくるをたのしもう〜みんなのウェルビーイングなおまつりをつくろう」を開催しました。

 進行スタッフも含めると、おとな16名、学生3名、子ども9名が参加してくれました。

 小学生4年生のファシリテーターも登場し、「おまつり」のイメージを広げるワークを担当してくれました。

 ブロックを使ったワークでは、「こんなおまつりあったらいいな」をどんどん形にしていきました。大人と子どもの垣根なく、お互いに認め合う言葉が自然と溢れていたのが印象的でした。

 来てくれたお客さんの気持ちも想像しながらグループのみんなでおまつり会場を作り上げていく過程を通して、社会の作り手としての自分を大切にできる時間になりました。

 できあがった3つの個性あふれるおまつりを見て、どんな気持ちが生まれたかを共有するワークでは、自分が創造したもので誰かのウェルビーイングを生み出す喜びを体感することができました。

「だれでもuniversal祭」「なんでも祭」「wksk祭」どんなおまつりか、想像できますか??ワクワクしますよね☺️

プロジェクト∞無限大:日本・ウクライナクラスター会議からのご報告

前回の会議では、これまで共創を続けてきた、ウクライナの学校と日本の学校が、

お互いを知るためのアイディアを、下記の通り出し合いました。


1.学校の安心・安全(例:ミサイルからの安全、サイバーいじめ など)

2.学校の昼休み(ランチ含め)・お昼休みののぞき見

3.学校のカリキュラム

4.植樹:ウクライナでは日本のシンボルの桜を植樹し、日本ではウクライナのシンボルの木を植樹する、ジョイントプロジェクト。時刻を合わせて植樹式をするなど

5.歌・ダンス・スポーツなど、生徒が得意なこと紹介

6.学校のウェルビーイングを高めるために、生徒・先生がしていること紹介

今回の会議では、これらの中でそれぞれの学校が好きなシーンをビデオでとって、紹介しあいました。

日本からは、お昼休みののぞき見(お弁当を食べている様子や)、授業の様子、掃除の様子、ダンスなどが紹介されました。

ウクライナの学校からも、カリキュラムの紹介や、食堂の様子が紹介されました。

大分東高校の音楽の授業で、生徒全員がギターを弾いている様子を見て、ウクライナの生徒たちが

その場で即興で、ギターと歌を披露してくれたのも、すてきな心温まるキャッチボールでした。

今後は学校の安心・安全を中心に、MVPを考えていきます。

プロジェクト∞無限大「能登スクールとトルコの共創」

生徒チームに所属しているMaiです。

10月4日に、いよいよ能登スクールとトルコの共創が始まりました!!

まず初めに、OECD職員のEstherさんからプロジェクト無限大についての説明と、これからの話を聞きました。そして、ひとりずつ名前と自分の好きなことや趣味を話しました。

最後に、震災のような予期せぬことが起こった時に、学校では何が大切か・必要か、各々のアイデアや考え、提案などを共有しました。

そこでは、「友達がいることがも大切」という意見がありました。悩みを共有できる友達や先生がいることで、互いのメンタルケアができることが大切とトルコの生徒が発表していました。そして対話を進めていく中で、トルコと能登スクールという遠く離れた両国でも共通のアイデアがありました。それは、生徒たちが「自分たちのことを発信したいし、繋がりたい」と思っていることです。私は、たとえ国が違っても、思っていることが同じだということに驚きました。

はじめてのトルコとの交流で緊張してあまりしゃべれなかった生徒さんもいると思いますが、これからのトルコとの共創を思うと、わくわくした時間でした!!続編も楽しみにしていてください!

プロジェクト∞無限大の会議のご報告

東京にありますグローバル・インディアン・インターナショナルスクールと、ポルトガル、チャイニーズ・タイペイ、イスラエルの学校が入ってのプロジェクト∞無限大の会議が開催されました。

このグループの学校のウェルビーイングのテーマは「コミュニティ」。

学校内外でのコミュニティに関わる活動(貧困家庭支援、原住民の歴史、環境など)を共有しあい、MVPに向けての話し合いを行いました。次回は11月に会議を調整中です。

同志社国際高校の生徒さん達からの能登スクールのご報告

夏の能登スクールに参加した同志社国際高校の生徒さんたちが、学校内の中学生、高校生にワークショップの報告をされました!

この能登スクールの様子がわかるビデオも、同校のHarunaさんが作成してくれていますので ご覧ください!

https://www.dropbox.com/scl/fi/k7lc0mldiys7yn62max3j/C567BC99A65A7A0B063302F85AD9B1ECB2FFE538-4.mp4?rlkey=ulr60l9sz1gf44013pb22inh4&st=8mmfbrx7&dl=0

Video created by Haruna Nakamura, Doshisha International Jr./Sr. High School

【小津中学校】通知表を考えるTV番組「通知表アップデート」作品がNHK放送コンテストの全国大会で「優良賞」に

プロジェクト∞無限大で「学校のコンパス」づくりなどに取組む小津中学校の放送部のメンバーたちが、日本OECD共同研究のワークショップでも話題になっていた「生徒による未来の通知表づくり」をテレビ番組にまとめました!

その名も「通知表アップデート」!

OECDの生徒部会のメンバーたちと一緒に通知表のあり方について深く掘り下げた問題提起をしながら、未来の通知表を構想するという内容です。

この作品、なんと大阪大会で最優秀賞を獲得。中学生の放送部にとっての甲子園といっても過言ではない「NHK杯全国中学校放送コンテスト」に出品されました。さらに、作品は8月5日に行われた予選審査を通過。

そして、8月20日(火)、千代田放送会館(東京)にて第41回NHK杯全国中学校放送コンテストで行われた決勝大会で「優良賞」を獲得しました。

今までの当たり前だった通知表を疑い、
これからの時代にあった通知表を考える。
小津中の共創パートナーであるAI企業のエキュメノポリスさんも協力して下さっています。
YouTubeにアップしましたので、ぜひ御覧ください!

こども・若者の居場所づくり座からのご報告

こんにちは。こども・若者の居場所づくり座のくまちゃんです。

9月30日(月)20:00~21:30の日程で第4回の打ち合わせを行いました。

今回は、お互いの活動を深堀して理解し合うことに中心をおき、メンバーが関わるユースワークやユースカウンシルの取組についてピアの視点からの事例提供や、民間や行政での経験も有するメンバーからの地方自治体と実施していく上での「居場所」についての考え方などの話題提供をいただきながら、みんなで意見交換をしていきました。

「居場所」という言葉は、なかなか定義しづらい言葉でもありますが、その中でも、やはり「居場所」は重要であるという認識をみんなで共有し、丁寧に再確認をしていきました。

地域の中で行政と連携しながら取り組む方法の1つとして「行政とともに」を考えていく必要があること。

安心や信頼の上で「あそび」と「相談」を組み合わせていくこと。

「まじめなことに限らず様々な意見やコミュニケーションを大切にしていくことが必要」

なども大切な視点として共有していきました。

私たちに具体的に何ができるか、についても徐々に意見が深まってきています。

実際に、居場所の活動や考え方を広く知ってもらうために、紹介ビデオ(動画)をつくろう、という話もでてきました。

次回以降は、次のアクションの取り組み方についても具体的に深めていきたいと思っております。

引き続き、よろしくお願いいたします。

グローバルフォーラム・スペシャルセッション

「先生のキャリア・パス ~海外編~ 派遣教員OB・OGの今」

グローバルフォーラム・スペシャルセッション「先生のキャリア・パス ~海外編~ 派遣教員OB・OGの今」のご案内です。

こちらは、日本OECD共同研究:在外教育使節ネットワーキング座x公益財団法人 海外子女教育振興財団のコラボ企画です。 

在外教育施設に派遣される先生は、豊かな人的資本のはずですが、その先生方の海外での経験が、今の日本の教育の中では十分に生かされていないのではないかという声を聞きます。海外カブれとならないように気をつけながら、自分を押し殺して働いている先生もいるかもしれません。「私たち教師には、世界の状況をキャッチして『いいとこ取り』をする編集力がある!」と考える先生方とともに、海外勤務経験が、今その人の人生にどのような影響を与えているかを深掘りします。現/元 派遣教師、現在外教育施設の教師、海外での教育に興味のある日本の先生方、そして将来教師を目指す学生・生徒の皆様が出会い、つながることで、これからの多様な教師のあり方を、対話を通して考えていく、スペシャルセッションです。

話題提供者

河野 真也  南あわじ市立沼島中学校 主幹教諭 震災・学校支援チーム(EARTH)所属

前 広州日本人学校 教諭

高橋奈々  東京学芸大学大学院教育学研究科 在籍 前 泰日協会学校 中学部教諭

前 日本メキシコ学院日本語教師

河口雅史  東京学芸大学附属大泉小学校教諭 前 ロッテルダム日本人学校教諭

  • 日程:10月13日(日)19:00〜-21:00(日本時間)(12:00-14:00(CET))
  • 形態:ズーム
  • 言語:日本語

▼ご参加希望の方は、下記のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/Y2cgXqkU6y3rGEk97

チラシもダウンロードできますのでぜひご覧下さい!